今日、私が担当させて頂いているお客様の家で屋根塗装の高圧洗浄を行いました。
場所は藤沢市です。
そちらの屋根は塗膜剥離と言って、塗装がはがれている状況でした。
はがれるにも色々な理由がありますが、今日、高圧洗浄を行って理由がはっきりとしました。
それは、下地調整の不足です。
屋根塗装の工程は高圧洗浄⇒下地調整⇒下塗り⇒中塗り⇒上塗り⇒縁切り です。
下地調整の作業内容は、屋根塗装をするにあたり非常に重要な項目です。
下地調整の意味を簡単に説明すると、ホコリや不純物(コケやカビ)の上に塗装をしてもくっ付かない為、洗浄やケレンという作業を行い、塗装が出来る状態にする事を言います。
今回、この作業がされていないと断定が出来たのは、旧塗装の下にコケがあった為です。
高圧洗浄をして、旧塗装が除去されていくと見えてきたのは、なんとコケなのです。
ここまではっきりとした状況は私も何度かしか体験した事がありません。
屋根塗装や外壁塗装の工事業者に対する信頼は、実際にお客様と約束した耐久をしてこそ得うる物だと思います。
今日は工事に入った塗装技能士とそんな話をしました。
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2007年02月15日
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