2008年07月18日

遮熱量の凄さを体感

先日、日本特殊塗料さんの アスファルトに遮熱塗装をした所を見てきました。




Image222.jpg

単なるアスファルトです。

物凄く熱いです。 体重を手に掛けると 『あっち!』
となりました。

Image221.jpg


こちらは遮熱塗装がされているアスファルトです。


温度上昇が防がれていて、温度差がハッキリと出ていました。



『素晴らしい!』





遮熱塗装について・・・・・・・・・・・・・・・・

遮熱とは温度変化に強い塗料で、耐久性が高い塗料です。


夏場、屋根のスレート瓦・コロニアルなどは70℃〜80℃まで
上がります。



夜になると、急激に温度が落ちていきます。
30℃〜40℃  雨が降れば更に落ちます。



単純な話です。



従来の塗料だと、30℃〜80℃の温度変化を一日の中で繰り返してました。
それを遮熱塗料を塗ると、温度上昇が最大15℃〜20℃防げます。


つまり、遮熱塗装をした場合、
30℃〜60℃の幅を一日の中で繰り返しています。


どちらが塗料にとって過酷でしょうか・・・。





30℃〜80℃  又は  30℃〜60℃



熱劣化・・・温度の変化が激しく老朽化していく事。 



塗料は熱劣化します。



屋根材の温度上昇を防ぐ事により耐久年数が増えるのはイメージが湧くと思いますが、
室内の温度変化も証明が出来ています。


屋根に遮熱塗装をすると、室内の温度上昇を防ぐ事が出来ます。
(外気が内気よりも暑い時)






防げる率は家の形や窓の量によって異なりますが、
屋根裏がある方などは、非常に効果的です。




遮熱塗装のまとめ〜〜

・温度変化に強く
・耐久性が永く
・夏場の室内温度上昇を防ぎ、エアコンの使用量を減らし
・温室効果ガスが減り、温暖化防止にもなる。




遮熱塗装ならジャパンテック神奈川
posted by ジャパンテック at 08:24| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする