遮熱塗装シュミレーション
昨日、お客様の家でシュミレーションをおこなってきました。
遮熱塗装シュミレーション
遮熱塗装とは・・・・
例えて言うと、車。(実際は家の壁や屋根に塗ります)
春・夏・秋、車はエンジンを切ると車内の温度は急激に上昇します。
鉄のボディ、窓からの直射日光で中はあっちっちっちです。
車の中は60度以上にもなると言われています。
これを、内部に熱が伝わらないように
塗料でカバーしようという方法です。
一軒家に住まわれている方は皆様、いつかはやる塗装工事です。
どうせ塗装工事をするならば遮熱塗装をしてみませんか?という話です。
建物は、車ほど窓はなく内部温度は車ほど上昇はしませんが、屋根面・外壁面に遮熱塗装をしてあげる事により、室内で従来よりも温度差を生じさせる事が出来ます。
よくある質問として、冬は寒くないの?と聞かれます。
単純な話です。
温度が低いと遮熱効果が出ないので、従来とかわりません。
夏などの暑い時に有効です。
それだけではなく、熱対応が出来る塗料のため劣化の速度が通常塗料よりも遅く、耐久年数が長くなることが分かりました。
遮熱塗装のポイント
@春・夏・秋に有効な遮熱効果(夏場の家の中が少し涼しい)
A省エネ・電気代削減・資源保護
Bエアコンを使用しなくて済む時間が増える為、温暖化防止になる
※エアコンに使用されているフロンガスが温暖化になる一つの原因
京都議定会議によるサミットも前に開かれています。
C通常のウレタン塗料よりも、遮熱ウレタンの方が耐久性が高い。
D家によって効果が違う為、遮熱塗装シュミレーションを行います。
※ジャパンテック神奈川とメーカー共同です。
建築図面があればOKです。
毎年、遮熱塗装をする方が増えてきています。
メーカーの受注量が増えてきているので間違いありません。
どうせ塗装をするなら、地球の為にもなる塗料のほうが良い気がしませんか?
遮熱塗装
遮熱塗装の事ならジャパンテック神奈川に一度相談してください。
精一杯のアドバイスをさせて頂きます。
0120−770−591

