2007年09月03日

モルタル壁と鉄部に出る塩害

昨日、小田原で工事の御依頼を頂きました。


海のそばで塩害を非常に受ける地域でした。


雨戸・戸袋・水切り・笠木など、
建物外部の鉄部分は全て錆が発生してました。


雨戸の一部には錆が進行して穴が開いてました。


もちろん、お客様自身でペンキを塗られたりされたそうです。


錆の進行美観には頭を抱えられていた様子でした。


外壁の素材はモルタル壁でしたが、錆が発生してました。


プツ  プツ  あちら  ほちら


外壁から錆がでる要因としては、モルタル下地のラス網が錆びているか、モルタル壁に砂鉄系が混ざっているのどちらかです。


モルタル壁の砂鉄に関しては某ハウスメーカーの仕様となっております。


もし、ラス網から錆びているとモルタルを固定する為の網ですから、外壁に直接影響が出てきます。
例)モルタル壁のヒビ割れ・破損・欠落


塩害は生易しいものではありません。


洗濯物に海からの風で塩が付くという方は鉄部の保全を大切にしてください。




モルタル壁の塗替え塗装なら
posted by ジャパンテック at 09:11| 神奈川 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする