2007年07月18日

外壁材『ALCの傷み』

私は、鉄骨造のアパートに住んでおります。


外壁はALCという軽石のような素材で出来ている壁です。


鉄骨の住宅の外壁にはよく使われる素材です。




昨日私が住んでいる建物の外壁を見たら、
外壁の一部が欠けていました。

これがその写真です。

外壁ALC写真


ちょっとかけた感じになっていると思います。
何かが当たった様にも写真では見えますが、実際に見てみるとかなり風化した状態になっています。

ALCとは少しの亀裂が入ったりすると、その隙間から水が入り
外壁材を分解してしまう弱点があります。


ALCは不燃ですので、
大手ハウスメーカーも基本セットとして扱っています。


ただ、そのハウスメーカーさんもALCの素地は水に弱いとお客様に説明しているそうです。


つまり、メンテナンス期間を守った塗装をしていかないと、ALC本体への影響が大きいという事です。


丁度私の住んでいるアパートでその状況が出てましたのでご紹介しました。


大家さんには御世話になっているので、今度タッチアップ補修をしておこうと思います。


では・・・・


外壁塗装の必要性(モルタル・サイディング・ALC)
posted by ジャパンテック at 09:23| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする