昨日はやはり、
途中で雨が降ってきましたので工事が中止になりました。
今日は、全現場お休みです。
相模原市で、外壁塗装の打ち合わせをしてきました。
正直見てびっくりです。
お伺いしてみたら、
外壁塗装をした1年後に再度外壁塗装をするという話です。
(去年の塗替えをして今年も塗替えをするという話です)
なぜ、一年で塗替えるのか。
なぜだと思いますか?
答えは、
ハガレ と 大量の水垢の発生です
塗装した部分がはがれて下地が丸出し状態。
塗装して3ヶ月くらいから発生してきた大量の水垢。
(通常は水垢が発生しないということではありません。)
去年の塗装の仕様を聞いてみたら、
それなりの美観を保てる塗料を使用しています。
そちらのお客様も不安に思い、
塗料メーカーを呼んだとの事です。
結果、
メーカーも『 普通に作業していればこうはならない 』との判断だったそうです。
写真を添付できれば良いのですが、
今は無理なので、公開できるときが来たらしたいと思います。
つまり、
誰が見ても工事自体に問題があったとしか、
言い様がない状況でした。
問題が発生して、
当時の工事業者に話をしても、
なぜか直してくれないとの事。
逆に絡まれてしまったと、奥様が言われてました。
そこで、我々が第三者として呼ばれました。
話はここまでですが、
工事保証書があれば、法的手段も取れますし、
必ず発行をしてもらう様にしてください。
塗装工事は仕上がった時が、一番綺麗です。
ですが、はがれは時間とともに現れます。
豆知識ではないですが、
塗装工事保証書があればと、そちらのお客様は言われていました。
これから、出来る限りの協力をしたいと思います。

