昨夜、ガイアの夜明けを見ました。
ビジネス系のテレビは結構好きで1ch 3chもよく見ます。
兵庫県の畳屋さんの話です。
繁華街から少し離れた場所に大きな工場を持っていて、数年前から始めたビジネスが認められ当時の売り上げの4倍以上の売り上げをけいじょうしているらしいです。
企業として売り上げが伸びると言う事は、お客様に必要とされている組織に変化したと言う事です。
企業とはそれの繰り返しですが、今回特集されていた畳屋さんは、従来通りの畳専門ですが、繁華街での 畳 需要と言うものに気が付き、お客さんのニーズを満たす事が出来たという話です。
繁華街。 毎日が営業日。 畳の表替えをする時間もない。
通常の場合畳の表替えは引き上げて、持ち込みまでで2日〜3日かかりました。
ですが、お店は休むわけにはいかない。 でも、畳はキレイにしてお客さんを迎えたい繁華街のお店の方々。
そこで、今回の畳屋さん。 お客さんのお店を10時にお店を閉めたら、次の日の開店時間迄に畳を表替えしてお持ちする。
すなわち、お店の営業時間外に対応をしていく事により、飲食店などのお店の方から喜ばれた。
結果、数年前から初めて売り上げが4倍となったようです。
現在の年商は22億円と言ってました。
お客さんのニーズがあっても業者側が対応できていなかった事が多いです。
それが、最近では隙間産業とかベンチャーと呼ばれています。
お客さんのニーズを真面目にこつこつもそうですが、企業として成長は常にして行かなければならず、現状維持はありえません。
成長しているから売り上げを安定できる訳で、社会情勢や環境が同じと言う事はありえません。
私はビジネス環境の変化のヒントはお客様の声の中に隠れていると思っていますので、常にその話は繰り返しお客さんに聞いています。
売り上げ重視のスタイルはあまり好きではないので、売り上げは自然と付いてくるものだと考えて、日々の塗装業に取り組んでいます。
又、明日。
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