新しい塗料が続々と出ています。
ベンチャー企業の如く、塗装業界ならぬ、塗料業界が騒がしい様に思えます。
塗装業者として、塗料が増えればお客様の様々なニーズに応えられるようになるのですが、その反面塗料の成果が実証されていない塗料が多くあります。
私達の場合は工事を行ったら保証をしていきますので、最新塗料選択はかなりシビアにみております。
最近は最新塗料にライセンスを設け、塗料会社が発行するというスタイルが多くなってきました。
塗料メーカーの新規参入が増える事により、品質がアップし、大手塗料会社も変化が起きてくるのかなと思います。
とくに、現在そこに意識をして対応をしてくれるのは、日本ペイントと SK化研と ミズタニです。
(聞きたいことがある時は電話すると親切に教えてくれます。もちろん、業者じゃなくお客様からの電話でも親切に対応してくれます。)
いろんな塗料会社と付き合いましたが、塗装業者に親切な塗料メーカーと、そうではない塗料メーカーではお客様満足(CS)にも変化がでるのは目に見えていることです。
ここで一つだけポイントをお伝えしておきます。
最新塗料がでて、5年以内にその塗料が販売中止になるケースがあります。
塗料は屋外での暴露試験を10年や20年してからの商品化は難しいようで、サンシャインウェザーメーターという公的に通用する試験で商品精度を発表しております。
詳細はジャパンテックホームページの塗料の選び方を見てください。
私がこんな事を書くとメーカーさんに怒られてしまうかもしれませんが、歴史のある塗料の方が無難と言うケースもあると言う事を覚えて置いてください。
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