昨日、塗装の親方と話をしました。
親方と呼ばれる人は、一般的には一人で 1〜10 までの事が1人で出来る人の事です。
工事には 1〜3 まで出来る職人
1〜5 まで出来る職人
1〜8 まで出来る職人 がそれぞれに入ります。
そして親方が入り、現場の舵きりを行います。
そんな親方と内装の仕事で二人で横浜まで行った時(昨日)のことです。
親方から、『 萩原さん、職人同士で必ず必要な物って何か分かる? 』と質問を受けました。
『 信頼関係でしょ? 』 と 私は答えました。
『 信頼関係も大切なんだけど、ちょっと違って 心 なんだよね。 仲間を思いやる事が全ての潤滑油であって、互いを思いやる事で工事に対する意識レベルも上がるんだよ 』
私は 『 目をクリクリさせました 』
親方の工事に対する考えや、姿勢はよく見ていましたが、メンタル面での話もされると感心させられました。
そんな親方達との今後を想像したら楽しみになってきました。
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