2007年04月25日

親方として

昨日、塗装の親方と話をしました。

親方と呼ばれる人は、一般的には一人で 1〜10 までの事が1人で出来る人の事です。

工事には 1〜3 まで出来る職人
     1〜5 まで出来る職人
     1〜8 まで出来る職人  がそれぞれに入ります。

そして親方が入り、現場の舵きりを行います。

そんな親方と内装の仕事で二人で横浜まで行った時(昨日)のことです。

親方から、『 萩原さん、職人同士で必ず必要な物って何か分かる? 』と質問を受けました。  



『 信頼関係でしょ? 』 と    私は答えました。



『 信頼関係も大切なんだけど、ちょっと違って 心 なんだよね。 仲間を思いやる事が全ての潤滑油であって、互いを思いやる事で工事に対する意識レベルも上がるんだよ 』



私は 『 目をクリクリさせました 』



親方の工事に対する考えや、姿勢はよく見ていましたが、メンタル面での話もされると感心させられました。


そんな親方達との今後を想像したら楽しみになってきました。


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posted by ジャパンテック at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする