先日、六本木ヒルズで開催されていた、塗料メーカーのセミナーに参加して来ました。
塗料自体の説明と、他の塗装会社の方々の営業事例などを紹介して頂きました。
営業事例としては、すぐにできるちょっとした気遣いや、昼食中や休憩中の態度、そして挨拶。
今までの塗装屋ではなく、職人も時代に合わせて進化していく時代だと発表されていました。
塗料としては、オーストラリアで生まれた耐久性・耐候性の高い遮熱塗料の説明です。 純度100%のアクリル(分子組み換え)を実現したとの事で人気が出始めているとの事でした。
私の考えですが、遮熱よりも光触媒の方が私達の考え方に合っているのではないかと思っております。
少し話がずれますが、最近の小さな子供達の変化にお気づきになられておりますか?
食事の変化や、空気中の有害物質の多量化、紫外線の多さ、そして子供に直接現れる変化。
様々な空気の汚染性なども考え、体感できる光触媒塗装工事が出来ればと思っています。
光触媒塗装工事とは、光触媒塗装をした部分に太陽の光があたると化学反応を起します。
その化学反応により、光触媒塗装の表面に触れているホルムアルデヒドや人に害のある病原体を退治してくれる役目があります。
塗装工事でエコロジーという発想です。
様々な塗料、様々な業者の方々が居られますが、ニーズが多様化している中、私達の方向性を決めて突き進み、必要としてくれる方々に提供できればと思います。
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