2007年02月20日

外壁塗装の御相談を受けて・・・

先週の日曜日に茅ヶ崎市外壁塗装と屋根塗装の御相談を受けていました。

外壁塗装の種類はセラミック塗装。
屋根はシリコン塗料でプランを立てておりました。

セラミック塗料とシリコン塗料の耐久バランスは同等レベルの為、次の塗替えも同じタイミングで外壁と屋根を塗装できるようにプラン致しました。

同じタイミングで塗替えが出来た方が足場の費用や職人の人件費が削れる為、お勧めなプランです。
(※ 立地条件にもよって傷み方が違うので全てのお客様にいえる訳ではありません。)

その茅ヶ崎市のお客様に言われた言葉ですが、『 塗装っていうのは見た目は色・ツヤの事だけど耐久性が良い塗料を使う事によって家の財産になるんだね 』と言われました。

今まで耐久性の悪い商品は一度もお勧めした事はありませんが、業者側がお客様の立場にたって思慮して見ると、色んな方向から喜んで頂けるのプランになるんだなと感じました。

そちらの方にはまだ工事の御依頼を頂いた訳では在りませんが、見積もりの時点で、かなり沢山のお褒めの言葉を頂きました。

プラン・予算・実績・誠意・対応・話しやすさ等等。

私達が求めているのがなんなのか・・・

それはお客様に認めてもらえる一時を求めて、仕事に一心しているのかなと思う私がいました。

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2007年02月15日

塗装工事の信頼は時間を掛けて・・・

今日、私が担当させて頂いているお客様の家で屋根塗装の高圧洗浄を行いました。

場所は藤沢市です。

そちらの屋根は塗膜剥離と言って、塗装がはがれている状況でした。

はがれるにも色々な理由がありますが、今日、高圧洗浄を行って理由がはっきりとしました。

それは、下地調整の不足です。
屋根塗装の工程は高圧洗浄⇒下地調整⇒下塗り⇒中塗り⇒上塗り⇒縁切り です。

下地調整の作業内容は、屋根塗装をするにあたり非常に重要な項目です。

下地調整の意味を簡単に説明すると、ホコリや不純物(コケやカビ)の上に塗装をしてもくっ付かない為、洗浄やケレンという作業を行い、塗装が出来る状態にする事を言います。

今回、この作業がされていないと断定が出来たのは、旧塗装の下にコケがあった為です。

高圧洗浄をして、旧塗装が除去されていくと見えてきたのは、なんとコケなのです。
ここまではっきりとした状況は私も何度かしか体験した事がありません。

屋根塗装外壁塗装の工事業者に対する信頼は、実際にお客様と約束した耐久をしてこそ得うる物だと思います。

今日は工事に入った塗装技能士とそんな話をしました。


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2007年02月09日

光触媒 外壁塗装の講習会

今日は外壁塗装用の光触媒塗料の講習会を行っていました。

自分達のレベルの確認をして、更なる知識を求めて活動すると言う事が念頭です。

塗装は塗ればよいと思われがちな所もありますが、新しい塗料が出てくる中、この様な活動が求められます。
意識レベルが非常に重要ですが、皆の取り組む姿勢が凄く高い位置にあると感じました。
(なぜか、凄い白熱しながら討論していました。私もだいぶ言ってしまいましたが・・・) 

講習に来てくれていたメーカーの方もかなり細かい質問にも親切に教えて頂き良かったなと思います。

私達ジャパンテック神奈川は住宅塗装で塗替え技術・知識のトップを目指して邁進していきたいと思います。


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2007年02月01日

外壁塗装業者のセミナー

先日、六本木ヒルズで開催されていた、塗料メーカーのセミナーに参加して来ました。

塗料自体の説明と、他の塗装会社の方々の営業事例などを紹介して頂きました。 
営業事例としては、すぐにできるちょっとした気遣いや、昼食中や休憩中の態度、そして挨拶。

今までの塗装屋ではなく、職人も時代に合わせて進化していく時代だと発表されていました。

塗料としては、オーストラリアで生まれた耐久性・耐候性の高い遮熱塗料の説明です。 純度100%のアクリル(分子組み換え)を実現したとの事で人気が出始めているとの事でした。

私の考えですが、遮熱よりも光触媒の方が私達の考え方に合っているのではないかと思っております。
少し話がずれますが、最近の小さな子供達の変化にお気づきになられておりますか?
食事の変化や、空気中の有害物質の多量化、紫外線の多さ、そして子供に直接現れる変化。
様々な空気の汚染性なども考え、体感できる光触媒塗装工事が出来ればと思っています。

光触媒塗装工事とは、光触媒塗装をした部分に太陽の光があたると化学反応を起します。
その化学反応により、光触媒塗装の表面に触れているホルムアルデヒドや人に害のある病原体を退治してくれる役目があります。


塗装工事でエコロジーという発想です。


様々な塗料、様々な業者の方々が居られますが、ニーズが多様化している中、私達の方向性を決めて突き進み、必要としてくれる方々に提供できればと思います。


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