おはよう御座います。
今日は雨です。 外壁塗装や屋根塗装は雨が降っていると塗装が出来ません。 もし、雨の中で塗装をすると、水玉模様みたいに雨が当たった部分だけ変色してしまって、やり直しになるんです。
ケース的に起こりやすいのは、昼間の突然の雨が降って塗装中だった部分が水玉模様みたいになってしまって、やり直しです。 もちろん、そのままになんて出来ませんから直します。
ホントは雨の事ではなく、昨日のお客様の事を書きたいので、このあたりにしておきます。
昨日、藤沢市で屋根塗装の御依頼を頂きました。
通常の日本家屋で屋根はカラーベストです。お問い合わせは昨年の12月20日頃でした。
年末お伺いさせて頂いたのですが、丁度その日が雨。 屋根に登りたかったので、お客様と話して出直す事になりました。
そして、私の年末の都合が付かず、(風邪を引いてました・・・)年が明けてからお伺いさせて頂きました。
屋根はカラーベスト(コロニアル)。 以前の塗装を5年前にされたらしいのですが、塗装がはがれてしまっており、大分傷んでました。
塗装がはがれた原因は状況をみて大体予測は付きましたが、この先10年間は屋根に手をつけなくても良い内容での、見積もりを依頼されました。
私は屋根の状況をデジカメで写真を撮らせて頂き、現像してお客様に状況把握の資料としてお渡しさせて頂きました。
そして、具体的な症状説明。 メンテナンス説明。保証説明。アフター説明。
私共の場合、この一連の流れでお客様と打ち合わせしてます。
今回の藤沢のお客様は大変器用な方で、御自分でクロスを張り替えたり、塗装をしたり、大工工事をしたり・・・その仕上がりは職人顔負けの仕上がりでした。
その、御主人様に私の説明・対応を聞いていただき、言っていただきました。
『 ジャパンテックさんは、良い仕事をするんだろうねぇ。私が一番安心できたのは、こちら側の立場に立って連絡をきちんといれてくれた事なんですよ。今から行きます、少し遅れます、来年お伺いします、これがジャパンテックさんは安心して工事をお願い出来ると思った理由なんだよね 』
ものすごい嬉しかったです。 めんと向かって言われるのは恥ずかしかい気持ちもありましたが、非常に嬉しかったです。
私達見たいな業者側は、当たり前のことがを当たり前にする。
技術力に過信をしてはいけない。 礼儀は人と人の潤滑油。
大切な事を肌で感じました。
お客様から学ぶ事は非常に多いです。
これからも、私達なりのお客様感動セオリーでがんばります。

